
おばけのバーバパパ
作/アネット=チゾン、タラス=テイラー
訳/山下明生
偕成社 初版:1972年06月
対象年齢:3・4歳から
チゾンとテイラー夫妻が描くバーバパパシリーズの第一弾
バーバパパが誕生するところから始まります。
出会いや別れ、孤独感、失敗などを経験しますが、姿を自由に変えられるバーバパパは大活躍をして人気者になります。
対象年齢:3・4歳からとありますが、0〜2歳の子も絵を見て楽しめると思います。
この本は長男が何度読み終えても「もう一回!」と言う本です。何百回読んだことでしょう。
このシリーズでは他に「バーバパパたびにでる」もお気に入りでよく読んでとせがまれます。
二男も好みが同じなのか兄の真似なのかこの二冊が好きです。
私にとってバーバパパと言えば絵本は読んだことがなく、子供の頃にTVで放映していたので知ったのですが、物語の内容は把握出来ていなくて『様々な色のお化けが変身して面白かった』という記憶しかありませんでした。
関連商品も多数出ているし、CMにも起用されていてとても人気がありますが、キャラクター重視で物語の内容には期待していなかったのですが、そんなことはありませんでした。
Barbapapa公式ページhttp://www.barbapapa.org/index.html
作者のホームページhttp://www.barbapapa.fr/
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