
機関車トーマスといえば皆から愛され、親しまれていて大大大人気キャラクターですね。
なもんで、長男が生まれてから、張り切って、絵本、プラレールなど色々と購入したのですが、車好きだからか長男の反応はいまいちでした。私がトーマスとパーシー、ハロルド、トップハム・ハット卿しか覚えられず、訊かれても答えることが出来ないからかもしれません。
次男はなんだか好きなようなので質問されても大丈夫なように覚えなければいけないかもです。どれも青か赤か緑で分からんとです。
そういえば、トーマスの声とアンパンマンの声って同じなんですよね。声優の戸田恵子さんってばすご過ぎです!
(1) 3だいの機関車
作:ウィルバート・オードリー / 絵:レジナルド・ダルビー / 訳:桑原 三郎
単行本: 63ページ
出版社: ポプラ社 / 初版:2005/3/31
記念すべき第1巻ですが、トーマスはまだ、出てきません。エドワードが主人公です。ちなみにトップハム・ハット卿はふとっちょの重役と呼ばれています。トーマスの登場は第2巻の第1話『トーマスとゴードン』から。パーシーの初登場は第5巻の第3話『やっかいな3だいの機関車』からです。絵本としては63ページと分厚く、読み応えがあり、小さい子は飽きてしまいそうですが、4話構成なので問題ないですし、内容もコミカルで大人が読んでも充分楽しめるのではないかと思います。
1943年のことでした。病気になった息子のクリストファーに、お父さんのウィルバート・オードリー牧師が、機関車のお話を作って、聞かせました。クリストファーは、そのお話に夢中になり、病気が治ってからも、毎晩、お話は繰り返し、語られました。やがて、この物語は、1945年に『3だいの機関車』という絵本になりました。『汽車のえほん』の誕生です。その後も、次々と新しいお話が出版され、世界中の子供達から愛される、人気シリーズとなりました。(第一巻まえがきより)
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