ピンポンピンポン!ドンドンドンドン!ヽ(`Д´)ノ二男が昼寝してたのに起きちゃったじゃんか!
何で何度も鳴らすんだろ、ドア叩くんだろ、誰だぁー。モニターを見ると風船をたくさん持ったオッサンがソワソワ立っていたので、受話器をとろうとしたら、くるりと背を向け走って行った。あー、そうやって次のドア、ドア、ドア・・・で出た人のトコロへ戻って営業するのか。数十秒も無駄にしたくない気もわかるが、愛が足りなさ過ぎ。
そういや、セールスレディだった友人は上司からそうやれ!といわれるが疑問を感じたので、丁寧にじっくり営業してたけど、成績は優秀だったそうな。
でね、話はかわるけど明日は消防署見学に行くねん♪○○見学ってーのはウキウキするねぇ。
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた―Jeeper the fire engine(英語版)
こどものとも傑作集
作:渡辺茂男/絵:山本忠敬
出版社:福音館書店
ページ数: 28 /サイズ: 20X27cm
初版年月日:1966年06月10日
全国学校図書館協議会選定「必読図書」
読んであげるなら・ 4才から / 自分で読むなら・ 小学低学年から
古いジープを改良した、ちびっこ消防車の『じぷた』
じぷたは、ちびっこでも働き者です。小さな家が家事になると、直ぐに飛び出していきます。ぷーぷーとサイレンの音も勇ましく走っていって、たちまち家事を消してしまいます。でも、『なんだ、ぼやか。ちびっこで ちょうどいいんだ』とか、『ぷーぷー なんていって、あれでもいさましい つもりだね』なんて・・・仲間に言われてます。
ところがある日…。
『よし、じぷただ。たのむぞ!』
このセリフにじぃ〜ん。何度読んでも、今書いてる最中だけど、じぃ〜ん。
40年以上も前の絵なのに愛らしいフォルムで豊かな表情のくるまたちは古さを感じない!いつだって山本忠敬さんの描く車はいかしてるのです。
◆渡辺茂夫(わたなべ しげお)
1928年、静岡県に生まれる。慶応義塾大学卒業。アメリカのウェスタンリザーブ大学大学院をおえ、ニューヨーク公共図書館児童部に勤務後、慶応義塾大学文学部図書館学科教授を経て、現在はフリーな立場で子どもの本の仕事に専念している。創作には、童話『もりのへなそうる』、絵本『とらっくとらっくとらっく』『くるまはいくつ』(以上福音館書店)など。主な訳書には、評論『児童文学論』(岩波書店、共訳)、絵本『かもさんおとおり』『どろんこハリー』、童話『エルマーのぼうけん』(以上福音館書店)、『山の上の火』『小さな勇士のものがたり』(岩波書店)などがある。
タグ:渡辺茂男 山本忠敬 こどものとも傑作集 絵本◆山本忠敬(やまもと ただよし)1916-2003
東京に生まれた。東京美術学校図案科卒業。横浜シネマで漫画映画の製作にたずさわったのち、乗り物絵本の第一人者として活躍。絵本の仕事に、『とらっくとらっくとらっく』『のろまなローラー』『とべ!ちいさいプロペラき』『はたらくじどうしゃ1〜4』『しゅっぱつしんこう!』『ずかん・じどうしゃ』『かじだ、しゅつどう』『ひこうじょうのじどうしゃ』(以上福音館書店)などがある。

そして誰もいなくなった。
紫ピグミーちゃんはストレス50になり新しい島へ。
家出リヴ、あにおの俳句投稿…。
私へのバースデープレゼントだったのかな。アリガトウ。
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