月別アーカイブ  [ 2006年11月 ] 

ぐりとぐら 

美味しいねぇー。数年前から好物になったカステラを久し振りに食べた。


カステラ(かすていら、カステーラ、カステイラ、家主貞良とも。ポルトガル語:castella)は、卵を十分に泡立てて小麦粉、砂糖(水飴)を混ぜ合わせた生地を、正方形から長方形の大きな型に流し込んで、オーブンで焼いた後に棹型に切った菓子の一つ。(ウィキペディアより)


…なんか簡単に作れそうな気がしてきた(*゚∀゚*)
なもんで、材料を買ってきたじぇい!夜中、眠くなかったら作るか。

歴史
名前の由来はスペインのカスティーリャ王国(Castilla)のポルトガル発音カステーラ(Castela)と言われている。この原型は、中国の点心の一つであるマーラカオ(マーラーイコウ、馬拉?)、沖縄のちいるんこう(鶏卵?)と呼ばれる蒸しカステラ類の始祖でもある可能性が高い。


カステラはオランダ(一時スペイン領になった事が等る)から製法を伝えられた為ポルトガル語「pao de Castella」(パン・デ・カスティーリャ、カスティーリャ地方のパンの意)や中南米似た菓子のビスコーチョが由来とされる物や、カスティーリャ地方に似たお菓子はない為ポルトガルの焼菓子である「pao de lo」(パォン・デ・ロー)が製法的に似ている事から、こちらを始祖とする説も有り、日本独特の菓子に発展、創作していった為諸説有る。


室町時代末期にポルトガルの宣教師によって長崎に伝えられたとされる。当初のカステラは卵、小麦粉、砂糖で作ったシンプルな物であり、ヨーロッパの菓子類としては珍しく乳製品を用いない事から日本に残る事が出来た。カステラにはオーブンの存在が重要であり、江戸時代まではオーブンに代替する天火の開発が進められた。岐阜県の恵那市岩村町に残るカステラ(松浦軒本店)は、長方形の型に水飴を入れない生地を流し込み、上下から木炭の火で焼いたと言う(現在はオーブンを使用)。あっさりとしてさっくりとしており、天火が本格的に開発される以前の古い形を残したカステラである。 尚、日本で最初にカステラを食べた有名人は織田信長であるとの説が広まっているが、真偽については定かではない。

ぐりとぐらぐりとぐら
こどものとも傑作集
Guri and Gura(英語版) | ぐりとぐら(大型本)
文:中川李枝子 /絵:大村百合子
出版社:福音館書店
ページ数: 28 / サイズ: 20X27cm
初版年月日: 1967年01月20日

読んであげるなら・ 3才から / 自分で読むなら・ 小学低学年から
全国学校図書館協議会選定図書「基本図書」・厚生省中央児童福祉審議会特別推薦図書

ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら


野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つたので、大きなカステラを作ることにしました。

カステラ〜(*´ω`*)ぐりぐらのカステラはモチロン!絵本やアニメなどに度々登場する食べ物の美味しそうなこと、この上ないですよね〜。
あー、超有名な作品なので説明は要らないかー。
我が家にはこの作品の他にぐりとぐらのかいすいよくぐりとぐらのかいすいよくぐりとぐらのえんそくぐりとぐらのえんそくぐりとぐらとすみれちゃんぐりとぐらとすみれちゃん
その中で私が一番好きなのは、んーどれもいいんだよなぁ、別に一番を決めろと迫られてるわけでもないからいっか。

◆中川李枝子(なかがわ りえこ)
札幌に生まれた。東京都立高等保母学院を卒業後、保母として働くかたわら、児童文学グループ<いたどり>の同人として創作活動を続けた。現在は著作に専念している。1962年に出版された童話『いやいやえん』(福音館書店刊)は、厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞した。主な著書に童話『ももいろのきりん』『かえるのエルタ』、絵本には『そらいろのたね』『はじめてのゆき』(以上福音館書店刊)、『こだぬき6ぴき』(岩波書店刊)など多数ある。東京在住。

◆山脇百合子(やまわき ゆりこ)旧姓大村百合子
東京に生まれた。上智大学卒業後、童話『いやいやえん』『かえるのエルタ』『らいおんみどりの日ようび』の挿絵、絵本『そらいろのたね』『なぞなぞえほん』『くまさん くまさん』など、実姉中川李枝子さんとのコンビの仕事が多数ある。楽しい挿絵は、日本の子どもばかりでなく外国でも高く評価されている。東京在住。


タグ:
関連タグ: 絵本
ブックマークに追加する [ 2006/11/10 14:58 ] 本・絵本 | CM(13) | TB(1)