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「十二支のおはなし」 「十二支のはじまり」 

ヘリコプターが上空を飛んでいるかのような音を出すエアコンとやっと別れることができた!昼間にピカピカ新品エアコンを取り付けてもらったよヾ(@^▽^@)ノ


十二支のおはなし十二支のおはなし
内田麟太郎/文
山本 孝/絵
サイズ: A4変 24.6×21.5cm/32頁
初版:2002年11月30日
出版社: 岩崎書店
対象年齢:幼児から


お正月に神様のところへあいさつに行くことになった動物たち。ちゃっかりもののねずみは牛の背にのり、門の前で一足先にゴールイン。一番最初はねずみ年になった…。

 

私がこの話を知ったのは、『まんが日本昔ばなし』かな。
長男が2歳の頃、ほっぺという読み聞かせと遊びの絵本雑誌に載っている山本孝さんの強烈な画風に釘付けでしたので、十二支の絵本は他にもあるのですが、迷わずコレにしました。二年前のちょうど今頃だったかな。何度も何度もせがむ長男の珍しい姿が嬉しくて何度も何度も読みましたよ。


十二支のはじまり十二支のはじまり
長谷川 摂子/文
山口 マオ/絵
サイズ:四六判変型・上製・36頁
出版社:岩波書店 (2004/11)
対象年齢:3.4歳から


「元旦の朝,神様の家の前にきたものに1年ずつ年をやる」ときいて,動物たちは大はりきり.うしの背にのって一番乗りをしたねずみや,道中けんかばかりの犬とさるなど,個性あふれる動物たちを描きます。



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ブックマークに追加する [ 2006/12/11 18:37 ] 本・絵本 | CM(8) | TB(0)