『バーン!ってしたい』と長男。視線の先は、クリスマスパーティに使おうと買っておいたクラッカー。
( ´゚д゚`)えーーーって思ったけど、面白そうなのでやらしてみた。
するとクラッカーを床に置いて思いっきり踏みつけたΣ(・Д・ノ)ノ
爆竹と勘違いしたんか?でも何でそんなの知ってるんだろか。
バーバパパのクリスマス
バーバパパのちいさなおはなし
著者: アネット・チゾン
著者: タラス・テイラー
翻訳者: 山下明生
発行年月日:1997/10/20
サイズ: 20 x 18cm/ページ数:20
出版社: 講談社
クリスマスプレゼントに最適の心温まるお話。ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。
バーバモジャが大好きな長男の毛布はバーバパパ。ガチャガチャも何回もしたなぁ。去年はバーバパパのオマケ目当てでリプトンリモーネも買ったなぁ。あ、ビーズクッションも買ったなぁ。んなわけで、我が家にはバーバパパの絵本がたくさんあります。
◆作者紹介
今では世界中の人気者になったバーバパパの生みの親、チゾンさんとテイラーさんをご紹介します。
奥さんのアネット=チゾンさんは、1942年のパリ生まれで、元々は優れた建築設計士。ご主人のタラス=テイラーさんは、1933年、アメリカのサンフランシスコ生まれで、生物学や数学の先生でした。
二人は、ある日、偶然、パリの喫茶店で隣同士になり、いたずら書きを交換しているうちに、愉快なバーバパパが誕生したのでした。
『バーバパパ』という名前は、皆さんも大好きな、あの『わたあめ』から思いついた名前だそうです。
◆山下 明生(やました はるお)
1937年東京生まれ.瀬戸内海の能美島で少年時代を過ごす。
京都大学仏文科卒業。
『かいぞくオネション』(偕成社)『うみのしろうま』(理論社)『サメのサメザメ』(講談社)などの優れた創作児童文学を次々と発表。1992年『カモメの家』で第30回野間児童文芸賞受賞.また『すきです ゴリラ』(あかね書房)ほか翻訳作品も多数。
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