昨日、雪がほんのり降ったらしいですねぇ。気づかなかったよ。
あー、これで納豆が普通に買えるわー。今日は食べないから買わないけど。
散歩の帰りにコンビニに寄ったんだけど、お腹が空いてたんで余計なモンをたくさん購入してしまった。黄色いラベルの100円のお菓子とか、ブリトーとか、まるごとイチゴとか…食べるけどね。まるごと苺はもう食べちゃったけどね。
ゆきのひのおくりもの
作:ポール フランソワ Paul Francois
絵:ゲルダ ミューラー Gerda Muller
訳:ふしみ みさを
出版社: パロル舎
初版:2003/12/5
フランスのロングセラー絵本「ペール・カストール」(ビーバーおじさんの意味)シリーズの一冊です。
雪の日に、こうさぎは、にんじんを2本見つけました。1本だけ食べたこうさぎは「こうまくんも食べものがなくてこまっているにちがいない。このにんじんを届けてあげよう」と、こうまくんのうちにいそぎます。すると…。
しんせつなともだち
こどものとも傑作集
方軼羣作 /君島久子訳 /村山知義画
初版年月日: 1987年01月20日(1965/04/01)
ページ数: 28 サイズ: 20X27cm
出版社: 福音館書店
読んであげるなら:3才から自分で読むなら:小学低学年から
食べる物のない雪のある日。1つのかぶが、うさぎからろばへ、ろばからやぎへと、友達への思いやりの心をのせて届けられていきます。ぐるぐる話の傑作です。
『しんせつなともだち』は中国民話を元に作られた絵本らしいです。他の説も聞いたことがあるけど忘れました。フランスでもこの中国民話の再話絵本が1959年に出版され、現在は日本でも発売されています。その絵本とは『ゆきのひのおくりもの』(原書“Les Bons Amis”) なのですが、ホントよく似ています。
て、元の話が同じなんだから、当然なのでしょう。でもね、この主人公のうさぎの緑色の可愛いコートと靴もとてもよく似てるし、住んでいるお家も窓やベッドの形状も同じ?なのです。他にも動物たちの衣装までも同じ?なのです。
これは偶然?原作にそこまで事細かく載っていたのかしら?それともどちらかがパク…じゃないインスパイヤした?
初版年月日を見ると『ゆきの…』は1959年、『しんせつ…』は1965年…ってことは……(´・ェ・`)オマージュオマージュ……真相は、んんんー調べるのが怖いΣ(-_- ;))もう考えないようにしよう。
内容としては『ゆきのひ…』のがステキかも。絵も可愛いかも。ハートウォーミングって感じかな。でも私は『しんせつ…』の表現の仕方の方が想像力が膨らむし、味のある絵で、子供の頃に読んだような読まなかったような、覚えてないけどさ、懐かしい気持ちになるので、コッチの方が好きです。
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