昨夜、部屋の模様替えをした。
PCの机を移動させただけなんだけどね。
でも気分がかわってハッピーなり。
PC机があった、今は何もない場所に、つい、つい行ってしまうのも楽しい。
なーんだなんだ
カズコ G・ストーン さく
出版社: 童心社
初版:2004年10月20日
サイズ:B5変型判/21×18.7cm
頁数:20頁
「なーんだなんだ」歌のような言葉とともに、ゆっくりパンダがでてきます。あかちゃんの絵本。(童心社より)
白、黒、赤などのコントラストの強い色で描かれた単純な図絵は、生まれたばかりの赤ちゃんにも見えているらしいので、二男には、生後間もない頃からミッキーのお人形を片手に、絵本を読んだり、歌ってました。
で、この作品は、二男が生後2ヶ月だか3ヶ月のときに、見つけて興奮しながら購入。
お座りが出来るようになるくらいまで、毎日のように読んでいた中の一冊です。
次男は、いつもじーっと見つめてたなぁ。『パンダさんだ!』『こんにちは!』のとこでニッコリしてたなぁ。
先日、二男が『パンダちゃんの、読むの!じぶぅ(自分)で!』と、この絵本を持ってきた。
『これ、なーんだ、パンダ!』『これ、なーんだ、これはー、パンダちゃんのお耳!』『パンダちゃんの目!』と私に読んでくれた。まだ字は読めないので絵を見て感じたことを口にしているようだが、本の内容でたらめではなく、なんとなく合っている。
(*゚∀゚*)絵本って絵本なんだなぁ。
ん?もしかして赤ちゃんの頃、何度も何度も見て聞いてたから覚えてた?
訊いてみたが、覚えてないような返事だった。
そっか、ああ、絵本って素晴らしい!
でも、あんなに読んだのに、お気に入りだったのに忘れちゃったのか(´・ェ・`)
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