去年の夏、二男がアンパンマンの映画を観たがったのだが、大人しく観てられないだろうから断った。「来年か再来年に!」と約束をして。(そんなようなことをココの日記にも書いた)
で、来年か再来年の「来年」ってやつが来てしまったわけですが…(´-ω-`)
なんかね、アンパンマンはモチロン!「レミーのおいしいレストラン」も観たいそうだ。
どっちかにしてくれ。私は、絶対レミーのがいいけど、次男と観るのは嫌だ。大人しく見てられないにきまってる。アンパンマンにしてもらおう。
あー、でも長男もなんか映画観たいみたいだからな、そしたらレミーのがいいよな。
あ!旦那に頼もう!私がレミーを長男と。旦那は二男とアンパンマン。
それか旦那&長男でレミー 二男ともアンパンマン。
7月14日(土)より夏休み元気100倍ロードショー!
それいけ!アンパンマンシャボンだまのプルン
声のゲスト出演は水野真紀さん(プルン)
同時上映それいけ!アンパンマン ホラーマンとホラ・ホラコ
声のゲスト出演は榎本加奈子さん(ホラコ)、藤井恒久さん(日本テレビアナウンサー)
「アンパンマン体操」の一節「♪もし自信をなくしてくじけそうになったら」をモチーフに「あきらめないこと」の大切さを描いた第19作は、今年88歳をむかえた原作者のやなせたかし氏からの「君にしかできないことがきっとある」というメッセージ。
以前も書きましたが、この詩いいですよね。
「♪もし自信をなくしてくじけそうになったら いいことだけ いいことだけ 思い出せ…」
アンパンマンマーチの方も沁みる…。
「♪何が君のしあわせ なにをして よろこぶ わからないままおわる そんなのはいやだ…」
心に刻むよ。て、前にも書いたような…今度こそ刻むよ。
それいけ!アンパンマン
シャボンだまのプルン
アンパンマン映画の本
著者名: 作・絵/やなせたかし
サイス: 20.8 x 18 x 1.8 cm 30ページ
初版:2007/07
出版社: フレーベル館
対象年齢: 幼児から
シャボン玉ガールズのプルンは、小さなシャボン玉しかふけないことに自信をなくしていました。ある日、大事な笛をなくして探している間にシャボン玉城がばいきんまんに占領されてしまい…。勇気と自信がわく一冊。 (作品紹介より)
出来ないから!と、やらなければ、出来る日は来ないよね。
プルンちゃんは、大きなシャボン玉を作れるようになりたくて、こっそり練習しています。
ウチの長男も上手になりたいのか、こっそり(バレてるけど)歌や踊り、お話などの練習しています。
或る日突然、出来るようになったりしますが、それは毎日頑張ったからだもんね。
アンパンマンとホラ・ホラコ
(アンパンマンのおはなしわくわく (12))
著者名: さく・え/やなせたかし
サイズ:23.6 x 21.8 x 1.2 cm 32P
初版:2007/04
出版社: フレーベル館
対象年齢: 幼児から
ほら貝からでてきたホラコはホラーマンにそっくり。一緒に父親だというホラーマンをさがすことになったアンパンマンたちですが…。ホラコの身の上話はほんと?それともホラ話?(作品紹介より)
映画とタイトルが少し違うんですね。
去年も「アンパンマンとあおいなみだ」が映画では「コキンちゃんとあおいなみだ」になってました。映画の方がわかりやすいタイトルかな。
去年のドーリィとコキンちゃんではドーリィの方がよかったけど
今年のはこっちの方が好き♪映画を観たら逆になったりするかもだけど、今んとこね。
ホラコさんが、ホラーマンの過去話?をした時は、えええーーーΣ(○ Д ○;)
いやあ、ビックリしましたよー。アンパンマンでこんなに驚いたのは初めてですよ。
読み終えた後、そこまで驚くことはなかったんじゃないかと、よく考えろよ、自分。軽く反省しました。
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