すてきなおくりもの (コクヨのえほん海外絵本シリーズ 4)今日はカタツムリのお誕生日!森の仲間たちがプレゼントを持って遊びにきました。 でも、カタツムリはちょっとがっかり。だってのろまなカタツムリは、みんなと一緒に飛んだりはねたりできないのです。 そこでプレゼントを開けてみると・・・くぎ、木の板、クルミ・・・とちょっとヘンテコなものばかり。でも、なんとこのヘンテコなもので、皆はカタツムリの願いごとをかなえてくれるのです。(作品紹介より)
表紙の画や、作品紹介で伝わる通り、ほんわかやさしい作品です。
相手を思うと思われる、まあ、必ずしもそうとはいえませんけど、森の仲間たちはそうである。好きだからキモチもわかる。それはすてきなおくりもの。これからもずっとずっと。
なんだか照れくさいけど、そういう間柄ってよいな。思いやりか、んー。
そうだ、キツネに見えたコはリスで、リスに見えたコはビーバーでした…私の目は節穴ー絵心ゼロ。
上の画像でカモの隣にいる赤いコがリスなんですがね、所作が美しくてね、端っこにいてもセンターにいるような存在感。なんか魅惑的なんですよ。…赤色が目立つからそう映るだけかもですが。
フィオナ・レンプト (Fiona Rempt)
1973年生まれ。アムステルダムで歴史を学び、オランダの出版社にて児童文学の編集に携わった後、自身で執筆を開始。アムステルダムで写真画廊を経営している。
ノエル・スミット (Noëlle Smit)
1972年オランダ・アルクマール生まれ。ユトレヒト美術専門学校でグラフィックデザイン及びイラストレーションを学ぶ。卒業後フリーランスのイラストレーターとして活動を開始、今までに数多くの絵本の挿絵を手がけている。アムステルダム在住。

Author:よみた
遊びに来てくれて有難うです☆
10月生まれ B型
神奈川県横浜市在住
そこいらの主婦
4歳6歳の息子がいる
明日もゲンキだと思う。
こんなブログ↓↓↓も運営中ー
引っ越せるのだろうか(日記など)
さっき、引っ越してみたけれど(キラリン用)
どれも似たり寄ったりのくだらない感じです。
twitterでつぶやいています。
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