2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:
ブックマークに追加する [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

『ゆきのひのおくりもの』『しんせつなともだち』 

昨日、雪がほんのり降ったらしいですねぇ。気づかなかったよ。
あー、これで納豆が普通に買えるわー。今日は食べないから買わないけど。
散歩の帰りにコンビニに寄ったんだけど、お腹が空いてたんで余計なモンをたくさん購入してしまった。黄色いラベルの100円のお菓子とか、ブリトーとか、まるごとイチゴとか…食べるけどね。まるごと苺はもう食べちゃったけどね。


ゆきのひのおくりもの ゆきのひのおくりもの
作:ポール フランソワ Paul Francois
絵:ゲルダ ミューラー Gerda Muller
訳:ふしみ みさを
出版社: パロル舎
初版:2003/12/5


フランスのロングセラー絵本「ペール・カストール」(ビーバーおじさんの意味)シリーズの一冊です。


雪の日に、こうさぎは、にんじんを2本見つけました。1本だけ食べたこうさぎは「こうまくんも食べものがなくてこまっているにちがいない。このにんじんを届けてあげよう」と、こうまくんのうちにいそぎます。すると…。


しんせつなともだち しんせつなともだち
こどものとも傑作集
方軼羣作 /君島久子訳 /村山知義画
初版年月日: 1987年01月20日(1965/04/01)
ページ数: 28 サイズ: 20X27cm
出版社: 福音館書店
読んであげるなら:3才から自分で読むなら:小学低学年から


食べる物のない雪のある日。1つのかぶが、うさぎからろばへ、ろばからやぎへと、友達への思いやりの心をのせて届けられていきます。ぐるぐる話の傑作です。


『しんせつなともだち』は中国民話を元に作られた絵本らしいです。他の説も聞いたことがあるけど忘れました。フランスでもこの中国民話の再話絵本が1959年に出版され、現在は日本でも発売されています。その絵本とは『ゆきのひのおくりもの』(原書“Les Bons Amis”) なのですが、ホントよく似ています。
て、元の話が同じなんだから、当然なのでしょう。でもね、この主人公のうさぎの緑色の可愛いコートと靴もとてもよく似てるし、住んでいるお家も窓やベッドの形状も同じ?なのです。他にも動物たちの衣装までも同じ?なのです。
これは偶然?原作にそこまで事細かく載っていたのかしら?それともどちらかがパク…じゃないインスパイヤした?
初版年月日を見ると『ゆきの…』は1959年、『しんせつ…』は1965年…ってことは……(´・ェ・`)オマージュオマージュ……真相は、んんんー調べるのが怖いΣ(-_- ;))もう考えないようにしよう。


内容としては『ゆきのひ…』のがステキかも。絵も可愛いかも。ハートウォーミングって感じかな。でも私は『しんせつ…』の表現の仕方の方が想像力が膨らむし、味のある絵で、子供の頃に読んだような読まなかったような、覚えてないけどさ、懐かしい気持ちになるので、コッチの方が好きです。



タグ:  
スポンサーサイト
関連タグ: 絵本
ブックマークに追加する [ 2007/01/21 11:56 ] 本・絵本 | CM(8) | TB(0)
納豆が売り切れるので、母親がいつも多めに
買ってましたよ(^^;
とても心優しい絵本なんですね^^
相手を思いやる気持ちが大切だということを
教えてもらえる物語ですね^^/
2007/01/21 03:49 | さん | 編集
なんか すごく やさしそぃかんぢの本だね♪ 次の給料はぃったら 本屋さんへGo~~~~~!!! 子供に見せたいかんぢの本だね^^
納豆か。。。 そぉぃやぁ そぉとぉ流行って売り切ればっかだったみたぃだね。。。 ちなみにこっしー’s母ゎ 穴場(?)を見つけ 大量に購入して冷凍してましたw でも こんだけ世間を大騒ぎさせたのって。。。どぉよ?www まぁ 身体にぃぃことゎ確かだもんね♪ よしとしよぉ^^
2007/01/21 11:15 | さん | 編集
普通に、「あ、続編も出ているんだな。ていうか再版?」と思ってしまいました(汗)
でも内容がおもしろそうで読んでみたいです。
なるほど、メロメロパーク友達が「メロダチ」なのですね~(^∇^)♪
2007/01/21 11:50 | さん | 編集
ヤシガン!さん、おはようございます。
踊らされ過ぎな方が多くて参りましたねぇ。いつも食べてる方には迷惑なり。
はい、思いやりのあるお話で、皆で幸せになれるところがいいですね。
私も見習わなくては…
2007/01/21 22:53 | さん | 編集
こっしーさん、おはようございます!
この絵本は、こっしーさんが気に入りそうな感じがしますよ。
娘さんと一緒に読んだら幸せかも♪
納豆ねぇ(;´∀`)ウチの近所のスーパーはがら空きになってましたよ。いっつも山積だったのでΣ(゚△゚;)驚きました。この件もそうだし、不二家にしてもTVの影響力ってホントすごいですね。
2007/01/21 22:59 | さん | 編集
とんぼや・壱さん、おっはようございます☆
私は『しんせつ…』の方を先に知ったので複雑な気分です。
内容は『ゆきのひ…』は心温まる『しんせつ…』は面白いという感じがします。同じ話なんですがね。『しんせつ』の方だって心温まるんですがね。何でだろか。変な方向から見ちゃってるのかな。
はい、メロダチ!メロ友じゃないところがちょっといいかもです。
もし、メロを飼う日が来ましたら、メロダチになって下さい♪
2007/01/21 23:08 | さん | 編集
この二冊の絵本を見た時
同じ方が描いてらっしゃるシリーズかと思いました
ホントに似てますね~
どちらも素敵な絵ですね
とっても優しいお話みたいで気になります
アマゾンでチェックしときます
2007/01/23 11:15 | さん | 編集
bambiさん、おはようございます!
ええ、そう思っちゃいますよねー。
気のせいか『ゆきのひ…』は欧風?『しんせつ…』は昭和テイスト?
どうやらうっかり魔法にかかってしまったようで両方購入してしまいましたが、息子たちは登場する動物たちや野菜にしか興味がないようです。
2007/01/23 22:26 | さん | 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。