ひとまねこざるときいろいぼうしジャングルに住んでいたこざるのジョージは,ある日,黄色いぼうしのおじさんといっしょに船に乗って,アメリカに来ました.何もかも初めてのことばかりで,ジョージは好奇心でいっぱいです 。(作品紹介より)
大人が読むのにも楽しい作品ですよね。
私は全作品読んだわけではないのですが、シリーズ中、この作品が一番のお気に入りです。
特に35頁の色使いが。消防車の「赤」と消防隊員服の「青」と「黒」の色合い、バランスが秀逸でとても好み。それから、今のジョージは随分と可愛くなっちゃいましたが、初期の表情の方が魅力的、主観ですがね。
長男が3歳3ヶ月だか4ヶ月頃に購入したのですが、ちょいと早すぎたようで…この絵本をとると憂鬱そうな表情(´・ω・`;)…て、56頁はツライか。ちびくろ・さんぼ(32頁)は、いけたので大丈夫かなと思ったのですが、大きな差がありますね、私だけが楽しんじゃってました、反省。
あ、でも対象年齢は「幼…」となってるな、まあ個人差ありますからね。二男が今三歳なので、今度、読んでみよ♪気に入ってくれるといいなぁ(*´∀`*)
この絵本は、字が読むのが楽しくなった年頃に自分で読むのにも向いていると思います。
◆ハンス・アウグスト・レイ(Hans Augusto Rey, 1898年9月16日 - 1977年8月26日)はドイツ生まれの絵本作家。一般にH.A.レイと表記されている。伸びやかで親しみやすい画風で、乳幼児から幅広い年齢層を対象に親しまれている。『ひとまねこざる』の作者であり、これを原作としたシリーズ「おさるのジョージ」(岩波書店)はとくに広く知られる。
◆光吉 夏弥(みつよし なつや、1904年11月20日 - 1988年3月7日 )は、佐賀県唐津市出身の翻訳家・絵本研究家。「光吉」の吉は下の線が長い。「夏弥」はペンネーム。本名は「積男」。慶應義塾大学経済学部1929年卒業。専門は児童文学・写真・舞踊。
![]() おさるのジョージDVD(87分) |
![]() おさるのジョージ バナナ栽培キット |
![]() キュリアスジョージマスコットストラップ(窓拭き) |
キュリアスジョージUSA縫ぐるみ |
≪今日のさかな占い(ブログパーツ) | Top | お菓子占い≫