へぇ〜、いいね、おめでとうございます☆この梅干しはこっちでも売ってるのかな、食べてみたいな。
モンドセレクションといえば、私の中ではたべっ子どうぶつだね、あとは…あ、日本で初めて受賞はグリコアーモンドチョコレートだそうですよ。モンドセレクション受賞製品紹介を覘いてみたら、ひゃあ、こんなにあんのか!後でじっくり見よう。
梅干し初の最高金賞 モンドセレクションで![]()
和歌山県上富田町岡の深見梅店(深見晴彦代表)の「フルーツ梅ぼし」が、世界中の食品などを集めた選考会「モンドセレクション」で2008年度の最高金賞を受賞した。梅干しが最高金賞を受賞するのは初めて。深見代表は「プラムではなく、『ウメボシ』として世界に認められた」と喜んでいる。
モンドセレクションは1961年、欧州共同体(EC)とベルギー経済省が菓子の品質向上を目的に始めた。いまでは、菓子以外にも対象を広げ、世界中から出展された食品や調味料、化粧品などを審査している。
フルーツ梅ぼしは、前年度初めてエントリーし金賞を受賞した。今回は審査の評価が100点満点中95点以上に与えられる最高金賞(大金賞)を受賞した。
6年前に深見代表宅にホームステイしていたアメリカ人留学生にはちみつを使った小梅梅干しを食べてもらったところ、塩分が低い方が喜んでもらえるということに気付いた。約2年間かけて商品化した。
通常の梅干しの塩分が20%であるのに対し、フルーツ梅ぼしの塩分は5〜6%。モーツァルトの音楽を流して漬け込んだ肉厚の梅干しをじっくりと塩抜きし、梅本来のうま味を生かし、まろやかに仕上げている。
健康を気にしている人や梅が苦手な子どもにも人気がある。クラッカーにのせて食べたり、イタリア料理に使ったりできるという。
6月2日にはオーストリアのウィーンで授賞式がある。深見代表は「モーツァルトにゆかりのあるウィーンで賞を受けるのは何かの縁。日本の食文化の『ウメボシ』を広く知ってもらいたい」と話している。
【モンドセレクションで最高金賞を受賞した深見梅店の「フルーツ梅ぼし」】 ('08/04/19)
モンドセレクションの大金賞のやつでした。
美味しい梅干のおにぎり食べたいです(^^)